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【修理記録】BLACK STAR HT CLUB40【故障】

過去に記事を書いたアンプ、
BLACKSTAR HT-CLUB40 と言うアンプが故障した。
DVC00207.jpg


故障というか不具合である。

どのような不具合であるかと言うと、
23年9月頃からメインスイッチを入れ真空管が温まるのを待っていると、
スタンバイスイッチを入れる前に関わらず
結構な音量で「ピギュウゥゥゥゥゥゥゥァァァァァーー!」という
ノイズが出るようになってしまった。スタンバイスイッチを入れる前なのに、だ。

真空管が完全に温まるとノイズは消え、演奏は通常通り可能。
実際の演奏にはあまり関係なのだが、ノイズの音量があまりにも大きく、
夜は恐ろしくて電源を入れることができない状態。
なによりもノイズの音があまりにも異常な音で、そのうち壊れる心配があった。

ただ、真空管が温まってるうちは電源を落としても、すぐ電源を入れるとノイズは出ない。
真空管が冷えて、温まる過程で起こるようだ。(と予想した。)

幸いにも滅多に新品で物を買わない自分が、
即決で新品で買ったこのアンプ。買った御店自体が2年間無料保障をつけていたので、
修理するために御店に持ち込んだ。それが23年10月頭である。

自宅で持ち出す前までノイズを吐いていたアンプであったが、
御店に持ち込んで電源を入れるとノイズが出ないのである。
何度か店頭でノイズの発生を試したが、特に出ず困ってしまった。

そこで自分は「自宅の電源の粗悪」や、
「車で運んでいる振動で治った?」
という色々な疑心暗鬼が沸いてきたのだが、
御店側は「お客様のいうような現象は起きませんが、数日預かって確認しましょうか?」と言う。

是非確認して下さい、とお願いして店を後にした。
店を後にしながら、車の中で「アンプではなく、電源が原因なのか?」と悶々としてしまった。

御店にアンプを預け、6〜7日経った日頃に御店より電話があった。
「お客様の言われるようなノイズは確認できませんでしたが、
実際に演奏を少し試して見たところ、演奏中に高音域のノイズがたまに走ります。
やはりどこかおかしい感じがするのでメーカーに修理を依頼しますね。」
とのこと。

ホっとしたが、やはり電源を入れたときのノイズが出ないのが気掛かりになってしまった。

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23年11月2日。

修理に御店に持ち込み1ヶ月が経った頃、再度御店から電話があった。

「メーカーに修理を依頼し今日戻りました。
パワー管の交換、基盤の再ハンダ、バイアス調整だそうです。」

とのこと。

買ったのは22年8月で結構毎日使ってたのでパワー管は消耗してるとは思ったが
死ぬのが早いなと思っていたので、
「パワー管ですか?」と尋ねたら
「BLACKSTARのHTCLUB40のモデルはパワー管に中国製を使っていて、
品質にムラがありまして、大変申し上げにくいのですがお客様のアンプは
パワー管がハズレという事らしいです。」との事。

まぁ無償でパワー管とバイアス再調整をして貰ったのと、
修理扱いで管を選んでもらったのを考えれば別に悪くないかなとは思ったが,

一番気になるところの
「再ハンダというのはどこか断線してた、もしくは焼けてたんですか?」と尋ねたら、
「メーカーからは作業内容しか書いてないですが、問い合わせましょうか?」と言ってくれた。
では是非お願いしますと言ったら、回答が来た。

「やはりどの辺を調整したかは分からないそうです」との事。
メーカーにそういわれれば楽器屋さんはお手上げか。

とりあえず郵送で送ってくださいとお願いして、
今日届いた。
当初「着払いになります」と言っていたはずなのに
「元払い」で届いた。運送屋に聴いてもお金は要りませんよとのこと。
不具合あったからなんかな。

電源を入れノイズの不具合を確認する。
音量がでかいので怖くで耳を塞いでいたが、ノイズは無し。
ギターを繋ぎ、演奏をしてみる。問題無し。
音質もほぼ変わりなしなので、使っている管は同じ物なのだろう。

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結論として、

BLACKSTARに限らず、真空管は消耗品なので
いずれ不具合が出てもいいとは思うが、
所有しているFENDER THE TWINが4年間無事故で動作しているのを見ていたので
「故障するの早いな」って気分になった。

結果としてパワー管が悪かったという事らしいが、
それでスタンバイスイッチを入れずにノイズが出ることがあるのかはである。
再ハンダという事から、どこかでショートしていたのかな。

でも買って1年は全く問題無く使えていたのでそれもである。

BLACKSTAR HT CLUB40は
音、使いやすさ共に非常に気に入っているので
今回修理に出したことは悪いことだと思ってはいないが、

気に入っているからといって無意味に擁護せず、
不具合や故障事項については隠さず書きたい
と思う。

最期に今回買った御店の対応は紳士で、
問い合わせも面倒くさがらずやって頂いたのは感謝している。


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[ 2011/11/04 03:07 ] 使用機材 | TB(0) | CM(0)

【ジャズに挑戦】4ヶ月間枯葉と格闘したが・・・【更新復活】

〜20th Oct 11y〜

最後に音信が途絶えたのが6月。

Yuqaka隊員は突如現れた「JAZZ」という樹海に侵入した事により、
音信不通、行方が掴めなくなった。
我々は多くの手段を使い行方を捜したが、彼を見つけることはできなかった。
しかし、我々が捜索を諦めた時であった。

森の奥よりボロボロになったyuqaka隊員が瀕死状態で這い出してきたのである。

「…今まで俺のやっていた音楽は、何も考えて居なかった…」
そう言い残し彼は、落ち行く枯葉に埋まり息を絶えたのである。  「民明書房より」


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という前置きは置いておいて、

4ヶ月間ジャズというジャンルに取り組んでいた訳ですが、
簡単に感想を言うと

初心者には覚えることが多い。
独自の歌い方がある。
どの音が何かっていう事を考える。
コードの変わり目で使う音を変える?特にセブンス?


もっと簡単に言うと
たかが4ヶ月じゃまだ何も分かっていないという事です…

とりあえず、
4ヶ月間の間に「分からない不安」から無駄に書籍が増えた。
DVC00331.jpg

ただ、中でも「THE REAL JAZZ GUITAR」という本は内容がほぼ教科書で
開くだけで眩暈がするが、細かく書いてあるので良本だと思った。
ただ内容が修行並みの硬派さで、かつ高いんだ…
DVC00332.jpg
DVC00333.jpg


色々読んだり調べたりしているうちに
「コードトーン」という物がジャズに重要という事が分かり、
変な話これだけでアドリブできるらしいという事を聞き、
よしこれだ!と思い数週間コードトーンだけしか覚えてなかった。

仕事をさぼりながらエクセルでコードトーン一覧なんてものを
作っていたりする不良社員。
DVC00330.jpg
DVC00329.jpg


それでコードトーンや、テンション?なんかを加えての
伴奏が凄く楽しくてジャズの伴奏ばかりやっていたのだが、

当初の理想であったアドリブで弾くことが
あまりにもハードルが高く思えて、
少しずつやっては諦め、少しやっては諦めていた感じ。
何が難しいって、
単純に「ジャズっぽくならない」ここに尽きる。
その事一点で3ヶ月ずっと悩んで、今もまだ悩んで、夢にまで出てくる。
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取り合えず途中経過をセーブすると言う意味で
枯葉の1コーラス分の伴奏と、テーマと、
できないながらもアドリブみたいなものを録音してみた。

伴奏は最近ベースを合間に弾くのが手癖になってるので
勝手にベースラインもどきが入ってきてる。

使ったのは「FENDER THE TWIN」というアンプと
FULLERTONE GUITARSのSTROKE 54である。本当はフルアコとかハムバッカーとか
そういうのが良いんだろうけど、持ってないのでしょうがない。

fuller

DVC00305.jpg






録音したアドリブを客観的に聴くと、
「なんか気持ち悪い謎の音を出そうとするな」とか
「音の数が合わないから無理矢理音数合わせてるな」とか
「音わかんないからクロマチックで適当に誤魔化してやがる」とか

散々な感想を自分に抱くわけで。

何が悪いのかすら分からない状態。

多分、リズムとか
多分、音の配列とか
多分、ジャズに対する情熱とか
多分、圧倒的に練習が足りないとか

憶測ではなんとなく思うわけだけど、

こういう時、人は救いを誰かに求めるのかと思った。
「分からないということが、分からない」
この状態が一番怖い。先生が居れば理想なんだろうけど、
そんなもの田舎に居ないので、毎日ジャズのCD聴いて慣れるのみかなぁと思う。

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結論

ジャズは面白い。が

あまりにも底が見えなさすぎて、
対岸が見えなさすぎて、
このまま泳いで行ってもいいものか悩む所もある。

そんな事悩まず泳いでいった人がきっと上手になるのかな




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[ 2011/10/20 22:03 ] ジャズに挑戦 | TB(0) | CM(0)

【ジャズに挑戦】Autumn Leavesをやってみたが・・・【謎だらけ】

前回、ジャズの取っ掛かりとして、
Autumn leaves(枯葉))をやってみようという事だった。

Autumn leavesを調べてみると、

『枯葉』(かれは、フランス語原題:Les Feuilles mortes )は、1
945年にジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma)が作曲し、
後にジャック・プレヴェール(Jacques Prévert)が詞を付けた、
シャンソンのナンバーである。
(出典:wikipedia)

シャンソン?
良く分からないのだが、要するに古い曲らしい。

とりあえず、ジャズするならという事で、
なんか巧い人曰く
「青本を買うんだ」との事。
青本?今更、大学受験か…。と思っていたら、
ジャズスタンダード(ジャズの定番をこう呼ぶらしい)が
沢山載ってる、定番の本らしい。

で、買おうと思ったのだが、譲ってもらえた。コレだ。
DVC00317.jpg


確かに青い。
そして開いて「Autumn leaves」を探す。
ちゃんと載っている。
DVC00319.jpg


という事で著作権?の関係で譜全体を載せるわけにいかないので、
お手製の酷いコード譜をとくとご覧あれ。

枯葉?
ここでブルースかロックかメタル位しかやった事ないので、
「○M7」「○m7」「○7」「○m7-5」とか出てきて、眩暈がした。

「○m7」と「○7」はブルースで見たことあるので、
馴染みがあって良かったが、
「○M7」と「○m7-5」が文字を見てぱっと出てこない。

色々調べたら、なんだかこんなコードらしい。
M7
M7 (2)

m7-5
m7-5.jpg


取り合えず、押さえて鳴らしてみるけど、
「○M7」は優しい感じがするね。なんかジャズっぽい。うむコレだ。
「○m7-5」がイマイチ耳馴染みが悪い…。
一番最初弾いた時に、「む?不協和音か?」「なんかディミニッシュじゃねこれ…」とか

「先生これでいいんでしょうか?」みたいな感じになった。
まぁ良い事にしておいて次へ進む。

最初の「Cm7」を弾いて繋げたら、なんか違う気がした。
いきなり「なんかコレちがくね」という気持ち悪さ。
よくよく調べたら、自分が知ってるコードと形が違う…。
m7
m7.jpg

という事で新しい○m7コードを使って弾いてみる。ソレっぽい。

ということで、Cm7-F7-Bb7-Eb7と弾いて、なんとなくソレっぽさが
出て来たところで、

Am7-5を弾いてみた。
単発で弾くより、コードの流れで弾くとシックリくる。こういうことか。

ただその後が問題だった。Am7-5のあとの、D7。
コイツが良く分からない。
前段に出てきたF7と同じ要領で弾くと、凄く気持ち悪い。
これもコードのつながりで、Gm7弾けば落ち着くかと思いきや、尚更気持ち悪い。

なにこれ。って思ったので、ググってみると、
なんか下記画像の下の形で弾くらしい。
なんで上じゃあダメなんだろう。
WS000001.jpg
(黒丸がルート)

よく分かんないけど、「ジャズってそういうもんなんだろう」って事で次へ行く。

でGm7弾いて、Am7-5 -謎D7-Gm7となって終わりらしい。
なにやらこのGm7がG7になったりならなかったりするらしい。

もう、大丈夫だ。分からないなら分からないで次へ。
この処理方法、慣れてきたぞ。

そういうことで、取り合えずバッキングだけ弾いてみた。



青本に載ってる音符を拾ってテーマを弾いてみる。
なんだか、Gm7あたりで、変な音使いが出てくるけど
それが一体どういう意味なのか解明は後日に回す。


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ジャズをやってみた感想。

めんどくせえええええええええええ!!!

というのは嘘。じゃなくて本音だけど、
まだ見ぬ音楽の深遠を覗いた気がした。

次回も枯葉だ。
D7の謎と、Gm7のテーマの謎、
あとなんだ、そのジャズっぽい弾き方とか知りたい。
「まだ早いわ小童が!」とか言われるのかな。誰に。

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ちなみにコードだけ覚えるまで2日掛かってたりしなかったり…
難しいとかじゃなくて、勝手が違うのが困難…


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[ 2011/06/11 19:38 ] ジャズに挑戦 | TB(0) | CM(0)

【ジャズに挑戦】ジャズってなんぞ?【難しそう】

FC2ブログ辞める!
といいつつ、
同じ内容でハテナのブログを立ち上げたのだが、

FC2って「記事を更新すればリロードが速くなります」だそうだ。

本当なのかいまいち信用できないけれど、
じゃあ記事書くよって思って、考えたけど記事になるものなんて最近買ってない。

まだ紹介してない手持ちの機材はいっぱいあるんだけど、
紹介するのに困るのが多い。

ISPのDECIMATORというノイズゲートは最近?(1年前)買って素晴らしい!と思っているが
どうレビューしていいか分からない。
ISP_Decimator_1.jpg

XOTICのRC BOOSTER、BB PREAMPも素晴らしいと思って使っているがどうも
縁の下の力持ち過ぎて、レビューしようがない。
痒いトコに微調整で届くこの感じが素晴らしいけど、どう紹介したらいいのっていう。
xotic-bbpreamp.jpg


ということで、機材大好きだけど、
下手なのを機材のせいにしてるのもどうかと思い、
ちゃんと練習記事も書きたいなと思った。

巧い人は弘法筆を選ばず、良い音を奏でる。音は腕で作るものなのだ!(と巧い人曰く)

この前、巧い人に自分のギター弾いてもらったら、
「おおう、こんな良い音でるのか」って普通に感動した。
なにやら、いつもの青いギターが赤くすら見えて3倍巧く聞こえた。

「連邦のギタリストは化け物か!」
「親父にも弾かれたことないのに!」

というやり取りをしていたら、

「ジャズいいよ。ジャズ。ユーやりなよジャズ。」という流れに。

ジャズって難しい。そういうイメージしか無い。
以下、賛否両論ありそうだけど自分のジャズのイメージ

黒人
加齢臭
謎のフレーズ
お洒落
デッカイギター
デゴイチとかワンツースリー?みたいな謎の用語が出てくる
タコじゃないと押さえられない別世界のコードが出てくる
歪ませない

a0106629_204877.jpg


こんな感じだった。が、

なにやら話を聞けば実戦的な知識の宝庫らしい。

コードの構造がわかる
いろんなスケールがわかる
音符が読める(本当か?)
アドリブが好きなようにとれる
アレンジができる
彼女ができる
背が伸びる


だそうだ。
その身長160cmのジャズギタリスト様と話をしていたら

ジャズがしたくなった。(主に彼女と身長のために)

ということで、
ジャズをやろうと思う。

という話をしたら、
「じゃあまず枯葉だね。」だそうだ。
枯葉…。老人の車についてるアレか…。

次回、枯葉をやります。



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[ 2011/06/09 18:17 ] ジャズに挑戦 | TB(0) | CM(0)

【使用機材】FULLERTONE GUITARS STROKE54【パート2】

結構「FULLERTONE GUIARS」「FULLERTONE STROKE」
検索してくる人が多いので

全国1億人のギターオタクのため、
いまいち情報の少ないマイナーギターの記事を書く為、そして荒廃した世界を救うため、
再び立ち上がったのである!

「俺たちの戦いはこれからだ!」
今までご愛読ありがとうございました。yuqaka先生の次回作にご期待下さい。

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という茶番は置いておいて、
FULLERTONE GUIARSのSTROKE54という機種。
DVC00003.jpg

12月頃に一度書いた記事なのだが、追記という形でパート2を記したいと思う。

本体全面の写真等はパート1の記事に載せてあるので、割愛。
今回はなんだかどうでもいい端っこの部分の写真が主である。

まずボディ裏のスプリングとブリッジのイナーシャブロック部分。
DVC00297.jpg
DVC00303.jpg

「こんなとこまでレリックしなくてもいいのに」って言うのが
スプリングの錆び加工。錆びを付着させているので金属は死んでいないが、
触ると錆びが手に付く。スプリングのポジションは自分の好みで変えてある。
出荷時は3本が両端と真ん中に付いていた。
ちなみにスプリングはmontrex partsのスプリングで、
一番上のスプリングは他社(ARIA)のものに変えてある。
単純に、ブリッジの浮き具合を調整したら丁度良かっただけ。
ネジも錆びまくり、プレートもなんか錆びが溜まってる。

次はブリッジ部分。
DVC00300.jpg

滅茶苦茶汚いけど、錆びはやはり加工で乗せてあるだけ、
可動部分や実用するネジは一切錆びてなく動きは全く問題無い。
イモネジは綺麗なのがよく分かると思う。

ジャック部分。
DVC00302.jpg
例に漏れず、やっぱり錆びが付着している。中身は全く錆びていないので
接触関係に影響は無い。

トーンノブ等。
DVC00299.jpg
なんか緑に染まってる。これって手垢の再現なのか?
それとも、昔のストラトは文字を緑に塗ってたのかな。よく分からんけどこうなってる。

ネック裏はローズウッドでロッドの溝を埋めてある。
導管がそのまま浮き出てるので、塗装の薄さがよく分かる。
DVC00301.jpg


フレット。
DVC00306.jpg

これ以上近くで撮るとボケるので大きくてもこれが限界。所詮携帯カメラ。
初期のフレットはスモールフレット。
そして、パート1でも書いたフレット際の処理。
まぁ斜めに切り落としただけですね。
球面加工とかそういうのは特にされて無い。

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で今回はリアPUとフロントPUの音源を録ってみた。

使用機材は
GUITAR:FULLERTONE GUITARS STROKE 54
AMP: FENDER THE TWIN
EFFECTOR: BOSS SD-1 MOD

DVC00304.jpg
651262570_73.jpg

SD-1を使ったのはリアPUの音源だけで、
フロントPUの音源は何も噛ましていない。


[VOON] fullertone フロントPU

[VOON] fullertone リアPU




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使用したギターアンプについて少し触れたい。

FENDER THE TWINというアンプ。
もう生産終了したアンプらしい。
トーンなどの設定は写真の通り、ミッドは完全にフルテンだ。
DVC00296.jpg
DVC00305.jpg


ドライブチャンネルもあるんだけど、使ったのはクリーンチャンネルだけ。
FENDERのTWIN AMPと比べると、高音の切れ味が幾分かマイルドな印象。

マイクは左スピーカーの左上に合わせた。


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[ 2011/03/24 18:54 ] 使用機材 | TB(0) | CM(1)