結構
「FULLERTONE GUIARS」や
「FULLERTONE STROKE」で
検索してくる人が多いので
全国1億人のギターオタクのため、
いまいち情報の少ないマイナーギターの記事を書く為、そして荒廃した世界を救うため、
再び立ち上がったのである!
「俺たちの戦いはこれからだ!」今までご愛読ありがとうございました。yuqaka先生の次回作にご期待下さい。
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という茶番は置いておいて、
FULLERTONE GUIARSのSTROKE54という機種。
12月頃に一度書いた記事なのだが、追記という形でパート2を記したいと思う。
本体全面の写真等はパート1の記事に載せてあるので、割愛。
今回はなんだか
どうでもいい端っこの部分の写真が主である。
まず
ボディ裏のスプリングとブリッジのイナーシャブロック部分。

「こんなとこまでレリックしなくてもいいのに」って言うのが
スプリングの錆び加工。錆びを付着させているので金属は死んでいないが、
触ると錆びが手に付く。スプリングのポジションは自分の好みで変えてある。
出荷時は3本が両端と真ん中に付いていた。
ちなみにスプリングはmontrex partsのスプリングで、
一番上のスプリングは
他社(ARIA)のものに変えてある。
単純に、ブリッジの浮き具合を調整したら丁度良かっただけ。
ネジも錆びまくり、プレートもなんか錆びが溜まってる。
次は
ブリッジ部分。
滅茶苦茶汚いけど、錆びはやはり加工で乗せてあるだけ、
可動部分や実用するネジは一切錆びてなく動きは全く問題無い。
イモネジは綺麗なのがよく分かると思う。
ジャック部分。
例に漏れず、やっぱり錆びが付着している。中身は全く錆びていないので
接触関係に影響は無い。
トーンノブ等。

なんか緑に染まってる。これって手垢の再現なのか?
それとも、昔のストラトは文字を緑に塗ってたのかな。よく分からんけどこうなってる。
ネック裏はローズウッドでロッドの溝を埋めてある。
導管がそのまま浮き出てるので、塗装の薄さがよく分かる。
フレット。
これ以上近くで撮るとボケるので大きくてもこれが限界。所詮携帯カメラ。
初期のフレットはスモールフレット。
そして、パート1でも書いたフレット際の処理。
まぁ斜めに切り落としただけですね。
球面加工とかそういうのは特にされて無い。
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で今回は
リアPUとフロントPUの音源を録ってみた。
使用機材は
GUITAR:FULLERTONE GUITARS STROKE 54
AMP: FENDER THE TWIN
EFFECTOR: BOSS SD-1 MOD

SD-1を使ったのはリアPUの音源だけで、
フロントPUの音源は何も噛ましていない。
[VOON] fullertone フロントPU[VOON] fullertone リアPU----------------------------------------------------------------
使用したギターアンプについて少し触れたい。
FENDER THE TWINというアンプ。
もう生産終了したアンプらしい。
トーンなどの設定は写真の通り、ミッドは完全にフルテンだ。


ドライブチャンネルもあるんだけど、使ったのはクリーンチャンネルだけ。
FENDERのTWIN AMPと比べると、
高音の切れ味が幾分かマイルドな印象。
マイクは左スピーカーの左上に合わせた。