ギターなんて大嫌いだ。 TOP  >  音楽

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【ライブ】Blackstar Ht-40 +Xotic BBpriamp【演奏】

久しぶりに更新になる、最近完全放置なこのブログ。
ネタが無いとかネタが無いとか、ネタがない訳なんですが
色々プライベートが忙しくて、更新したいなー、凄くしたいなと思いつつ
1年半が経ってしまったのです。月日が経つのは速いですね…。

3ヶ月位前にライブをしてきました。
特に精力的に毎月ライブするバンドでもなく、たまに演奏してたまにスタジオ入って、
飲み屋に行くような感じです。

ジャズやったりブルースやったり特にジャンルも決まってないバンドですが、
ブルースロックっぽい曲でやろっかーみたいな感じで演奏してきました。

使用機材は
Guitar:Varita Soltar SSH
Amp:Blackstar HT Club40
Effect:Xotic BB preamp


XoticのBBプリアンプは使い勝手が最高に良いです。
ソロブースターとしてもイコライザーとしても使えるし
何よりミッドに音が集まる絶妙な圧縮感で
アンサンブルでは綺麗に音が抜けるので弾いてるほうも気持ちいいです。

とりあえずブルースコードで廻しただけの曲。

ソロ時にエフェクトON、それ以外はOFFにしてます。

stevie ray vaughan scuttle buttin

エフェクトは常時ONで弾いてます。


お客さんが携帯で撮影したので音が大分割れて、低音はさっぱり聞こえないですが
なんとなくのニュアンスが伝われば幸いです。


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[ 2013/12/08 03:01 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

【オンラインセッション】NETDUETTO β【国内版NINJAM?】

最近存在を知って遊んでいるソフトがある。

NETDUETTO β
WS000036.jpg


簡単に言うと、
パソコンにギター繋げてオンラインで知らない人とセッションしよう。という事。

前からNINJAMという海外版オンラインセッションソフトが存在していたが、
レイテンシーがあまりにも広く、多少苦があった。
ついでに言うとNINJAMのレベルは少々自分には高すぎた(笑)
自分のレベルではNINJAMのフルセッションの前線で戦いきる事はかなり難しい。
基本的にジャズなので、ちょっと付いていけない。
(ちなみにNINJAMはここから)

2011年1月6日より、ヤマハ楽器の開発でNETDUETTO βが始まった。
上記NINJAMの国内版である。
何って言うか、まだ開始したばかりなのでそんなにレベルの高い戦いが無く、
適当にブルースでもやってる感じ。たまにバックでアニソン流す子もいる。
昨日は誰かが流したポケモンの主題歌にブルースフレーズ被せるシュールの状況が…。

多少内容が違うのが、

①オープンデータで部屋・滞在人数を見ることが出来ない。
②一部屋、人数制限4人まで。
③WAVEデータならバックに流す事できる機能が標準装備。
ということか。

NINJAMが凄く簡素な見た目のソフトなのに比べて、
NETDUETTO βはプレイヤーアイコンで楽器の種類やプレイヤー側でパンニングが可能である。

ちなみに起動画面は
こんな感じだが、
WS000037.jpg

他のプレイヤーが入ってくるとROOM欄に表示される。

基本的にNINJAMと違い、オープンデータが無いので、
ただ起動しただけでは、まず部屋名もパスワードも分からず、
部屋に入る事がまず不可能。

なので、某掲示板でプレイヤーが集まって部屋名を記載して遊んでいる。

NETDUETTOでセッション
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/compose/1294432757/
(2011年1月11日現在最新スレッド)
ここに書き込むか、誰かが作った部屋に突撃すればいい。
何するかは集まったメンバーによって当然変わる。それがセッションの醍醐味である。

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実際にやってみよう!となった場合、
パソコンとギターを繋ぐために
オーディオインターフェースという機材が必要になる。

細かい事は省略するが、簡単に言うとギターのシールドをパソコンに繋ぐ穴がある箱ですね。
最近は1万円位で売ってるらしいし、マルチエフェクターにも標準装備になってたりする。

録音をしている人はきっと持っていると思うので、
この機会に試しにオンラインセッションでもしてみよう。

少し注意点として設定を初回に弄る必要がある。
初期画面の「オーディオ設定」から設定画面に入り、
コントロールパネルに入る。
その際、「オーディオ入力のバッファサイズ」を少し下げる必要がある。
相当通信回線に自信があるなら下げる必要は無いが、光回線でもバッファサイズが最大だと遅れが出る。
多少下げるだけで良い。
最低まで下げると音質が凄く下がり、篭ってしまうのだ。
自分は丁度3割減位で妥協している。できれば、最大でやりたいが、
半音ほど遅れるのでさすがに使えないのである。
WS000038.jpg


たまに良い気分でセッションしてると、
ディストーション全開でズゴーっとぶっ壊すプレイヤーもいるが
どう処理するかもセッションの醍醐味。崩壊ギリギリが一番楽しいのだ。

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自分は暇な時はよく上記スレッドを見ているので、
部屋を立てた際、結構の割合で出没する。
名前は「中学3年生」が多い。
ギターを始めたのがその年齢だったから初心を忘れずに
他人様の演奏を盗みたいという思いがある。

なぜか中学3年生の頃、ギターに興味など全く無いのに、ジャケットがカッコイイという理由で
STEVE VAIのULTRA ZONEというアルバムを買ったのが間違いだった。
「あれ、このCD、歌ないんだけど」とか思ってた。
61XiaLg8qYL__SL500_AA300_.jpg

貧乏な私は、その滅多に買えないCDをひたすら聴きこんだ。
そうしたら、あろう事か寝ても覚めても、ギターの音を口ずさむという奇病に掛かったのだ。
そこからギターの呪縛に取り付かれ、未だ成仏しないギターの怨念が纏わり付いているのである。
ギターなんてどうしようもないのだ。


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[ 2011/01/12 01:46 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ピッキングの考察

最近ずっとピッキングの調整を繰り返してる。

そんな大層なものでは無いけれど、ピックの角度だの手首の位置だの、ピッキングする場所だのと。

自分のピッキングは、主に手首主体な気がする。
手首を(角度は保てる程度に)ブラブラさせてピックも手の中で多少遊ぶ程度に持ってる。
弦の上下移動は瞬間的な上下ならば手首で対応するが、
ある程度別の弦で作業するのならば、肘~肩の関節を動かして、手首と共に弦を移動する。

また、小指は触れるか触れないかの程度でピックガードに添えて、弦との距離を測っている。
昔はこれをしていなかったのだが、数年前に矯正してこのスタイルになった。
最初は小指に力が入りすぎて、ピッキング動作の妨げにすらなっていたという…。

本題。
ピッキングの調整ということだけど、具体的に何をしているのかというと、
①肩関節の可動の確認
②上昇(音程が)していくフレーズに対しての動作確認

この2つです。

肩関節の可動は、最近「ギタリスト身体論(著:八幡謙介)」という書籍を読み、
肩関節の可動についての重要性が切々と語られていたため。
今まで、肩の関節の動作とピッキングの動作を繋げて考えた事が無かったため、
非常に興味が沸いた。
具体的な動作は著書の関係上省くが、関節を固定させる事それ自体が無駄に筋肉を使うことになると。
ただ、読んでも非常に分かりにくい解説であるのは確か。
なんとなく、「弦移動時に可動」みたいな事位しか伝わらない。そんな書籍。

後々どんなプレイヤーなのか動画を検索したところ、
愕然としたのを覚えている。
演奏能力の伴わない奏者の言葉はまるで意味を成さないとは言わないが、
そう言いたくなる様な内容ばかりだった。
まさかここまで酷いとは思いもしなかった。

動画を見た後、再度書籍を読むと成程と思う部分が多々ある。
本人も実体験では無く、ただの「想定」「予測」でしか書いていない節がある。
そしてこの流れで自分は、この書籍をハードオフに売った。100円だった…

幾ら良いことを言っていても体現できるプレイヤーの言葉と
体言できないプレイヤーの言葉では、取り入れるべき重みが違う気がする。
例え一字一句同じ言葉を言っていてもやはりそれは別物だと思う。
そういう事を感じた。


上昇フレーズについて、あくまでも自論でしか無いのだが、
人間は「引く力」の方が自然に可能で、「伸ばす力」は比較して圧倒的に不安定であるという事。
1弦から6弦へ移動していく場合、足元から胸へ掛けて掬い上げる動作に似てくる。
その際、自身の体に向けて引く動作になり、非常に安定している。
逆に6弦から1弦へ移動していく場合、胸から足元へ腕を多少伸ばす動作になり、
非常に不安定な動作になりがちである。

バーベルを持ち上げる人間が、手首から腕、胸筋に掛けて、内側に巻き込みながら引いていく動作は
人間が一番力が安定して出せる動作であるからであり、
逆に肘も手首も伸ばしながら持ち上げたらおそらく怪我をする。

自分も下降フレーズのピッキングは比較的楽にできるのだが、
上昇フレーズ時の弦移動が未だに不安定である。

また、高速フレーズ時と、通常(?)速度のフレーズ時ではモーションが変わってくるのが
良いのか悪いのか分からないのである。
高速フレーズ時は親指が、握りこむような動作をしていて
通常速度ではそれがあまり無い。

よくよく観察してみると、指先の動作で弾くモーションを行っている訳でなく、
「弦に対する角度」無意識に調整しているようだ。
特に良いのか悪いのかそれが良く分からないので現時点では特に対応はしない。
上記書籍を見て、弦移動の激しいフレーズを作って弾いてみた。(携帯動画なので画質は悪い)
肩関節を意識して弾いてみたのだが、

自分が見てもさっぱり動いている気がしない。
元々そんなに動かす話では無いのだが、これじゃあ説明されても分からないはずだ。
弦移動フレーズ
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[ 2010/12/16 14:56 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ハーモニクスピッキングについての考察

ハーモニクスピッキングについて前々から考えてた事がある。

その前に、単にピッキングハーモニクスの話。
普通にピッキーンと音を出す倍音奏法?がピッキングハーモニクス。

オルタネイトでの弾き分けは少し前のメタルな音楽では
既に当たり前の演奏方法としてやっているらしく、
ピキキキキキンというハーモニクスの高速発音を行う。

あえて、ピッキングのアップとダウンにて
ダウンハーモニクスとアップハーモニクスという呼び分けをするのならば、

ピッキングハーモニクス自体を「親指側面とピックを同時に弦へ打撃しコンプレッションを感じながら発音」
という流れでやる場合、(あえて弾くで無く、打撃と言うイメージ)
ダウンは比較的簡単なのだが、
アップの場合、親指とピックを同時に打撃する際、親指で弦の振動を丁度良く殺しながら
引き上げないと巧く鳴らない。

またピックの持ち方で、順アングルならば親指側面の肉の位置が
非常に都合の良い場所にあるのだが、
逆アングルの場合、多少辛いものがある。
良く分からないが、人差し指も併用するスタイルがあるのかも知れない。

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と言う事で何を考えていたかというと、
ピッキングハーモニクスは右手で弦を打撃する場所により
ハーモニクスの倍音音程が変わってくる。と言う事。

左手が動かなくても「ハーモニクスに付いては右手だけで音程を取れる周波数帯を選べる」

さすがに演奏に生かすほど位置を完璧に覚えきれる訳も無く、
ロータリースピーカーの様な演奏方法を美味く確立できない。
きっと誰かもう大昔に曲へ取り込んでいるだろうけど、考えるのは楽しい。

そのうち曲に組み込んで使えたら良いな。

※音程変化はその後、普通に「いや音程変わってないだろ」と思い、
 普通に周波数(フェイザーの様な)が移動してカットされてるだけであった…

[ 2010/10/03 22:41 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ギタリストの筋肉

ギタリストのための筋肉という物を前々から考えている。

おそらく必要となるのは前腕の筋肉、
特に掌を上に向けた時、前腕の掌側の体内側と、甲側の体外側が重要だと思う。

指を動かしながら観察、触りながらなら容易に
動いているのが分かると思う。

で、この辺の「指を動かす」筋肉はただの腕立て伏せで鍛えられる筋肉と筋が違うため、
指を動かす筋を鍛える動きが必要になる。
また、単純に腕立て等で鍛える筋肉は演奏の持久力に繋がる。

まぁそんなことしなくてもギター弾いてれば付くよって事なんだけど、
ギター弾いてても付くまで何年掛かるんだと。

筋肉だけに焦点絞ってみようと。

トレーニングの方法としては幾つか考えて、実際に継続している。

① 3Kg位のダンベルを持ち肩位の高さに上げ、手首だけで内側に転がす。
  この時、前腕が張るのが分かればいいと思う。これ50回位を何回か。

② 指の筋をピンポイントで鍛える場合、どうしても器具がいる。
  自分はGHSのハンドマスタープラスという物を使っている。
  特にギターだけでなく、他の楽器演奏者も使うように作られているらしい。
  要するに単純にゴムを指で引っ張れって事です。

③ ただ指を高速にバラバラと動かす。これ説明しにくいな・・・。

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良く言われる弊害として、可動部分が硬くなり動きが鈍る。とか、
ギターを弾くに当たって筋肉なんて最低限あればいいという事があるけれど、
筋肉はあればあるほどいい。

可動部分が硬くなるのは、可動部分に負荷を掛ける間違った方法で筋肉を付けようとしているから。
なので、腕立てはオススメしない。上記のようにダンベルで前腕の筋肉だけの動きで鍛えるのがいいと思う。
腕立て伏せはやってみると分かるが、手首関節を押し潰す状態になるので好ましくないと思う。(あくまで素人の推測)

ギターを弾くのに筋肉が最低限あれば良いと言うのは、脱力をして力を要れずに弾くという
基本動作から来る話なんだろうが、どうしたって、力を必要とする奏法もあれば、
ストレッチフォームになると筋肉はその瞬間だけ硬くなる。
少ない筋肉では疲労に耐え切れなくなるのはスポーツと同じ発想でいいと思う。
何も、ネックを握り潰そうだなんて考えてる訳ではないのだから。

筋肉の必要性については賛否両論あるのだけれども、
自分は必要性を感じて、(たまに)鍛えている。GHSのゴムの奴GHS-A12-Handmaster-Plus-Excerciser.jpg
[ 2010/09/27 02:45 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)


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