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【機材】 MESA Boogie Electra dyne 【演奏】

なんと、4年ぶりに更新となるこのブログ。
書かない原因はなんと言っても「ネタが無い」に尽きる。(最大の原因はメンドクサイだが)

とりあえず4年分いろいろ溜まったネタをちょいちょい書ければいいなと思います。
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アンプを2年前位に買いまして、
「MESA BOOGIE Electra Dyne」という奴です。

DSC_0239.jpg

ええ、もちろん中古。
印字がボロボロに剥げてて読めないので格安という曰くつきの中古。

綺麗な見本はコチラ。
mesa-boogie-electra-dyne-head-57512.jpg


音は基本的にフェンダー系(ベースマンっぽい)なのに、
このアンプの基本コンセプトが「メサなんだけどマーシャルっぽい音も出したいよね」って事らしい。

その点で言うと結論として「マーシャルにはならなかったよ・・・」という感想しか出ない。
ハイの出方がやっぱりマーシャルと違うというかどうやっても丸いです。

実はこのアンプ6L6とEL34をスイッチひとつでバイアス調整不要で乗せかえられるので
パワー管をEL34に載せ変えたりしてみましたが、やっぱり違うというかもっと変な音になった・・・。
張りが無いというか、アタックの立ち上がりがノッソリするというか、
MESA純正EL34パワー管マッチング4本(12000円)を奮発して買ったのに悲しかった。

最終的にこのアンプは「フェンダークリーン」「メサドライブ」として
良くあるメサアンプとして使うことに落ち着いたのでした。(メーカーのコンセプト台無し)

ちなみにこのアンプ、イコライザーは共有でドライブモード3チャンネル切り替えという
とんでもなく使いにくい仕様でして、そりゃ人気ねーわっていう納得の構造。

クリーンからドライブに変えるとレベルがドカーン上がって大惨事。
一応バックパネルにその辺調整できるみたいなノブがあるけど、
「できる様な感じで全く微調整できないノブ」が1個存在するストレスがエベレスト超える仕様。

さらに悪い意味で地味に気になるポイントとして、
電源ジャックの位置がヘッドキャビネットの奥にあり、ちょっと固めの電源ケーブルだと
外装と干渉して挿せないという・・・。

DSC_0241.jpg

DSC_0240.jpg

外されし横板・・・。
DSC_0242.jpg




なんだかんだ、悪いことばっかり書いてますが、
クリーンの音、ローゲインドライブチャンネルの音は割と好きなので、
結局そのまま付き合っています。

ローゲインの音


ハイゲインの音


クリーンの音(生活感丸出し…。)


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[ 2017/06/10 03:38 ] 使用機材 | TB(0) | CM(0)

【ジャズに挑戦】Ibanez AF105を買った。【フルアコ】

年振りの更新である。

今まで何していたかと言うと、
ただただ、ダラダラとジャズの練習という名の「指運動」をしていただけである。

なので「知識」は増えても
実際にギターを持って「さあ何か弾け」と言われて弾けるものがさっぱり無いという、
「頭でっかちのギタリスト」になってしまっている。

とりあえず、今までストラトで練習していたんだが、
いつもの悪いクセで「ジャズっぽいギターが欲しい!」という欲求が止まらなくなり、
フルアコを買ってきてしまった。

「良い楽器」≠「良い演奏」では無い事は理解しているが、
理解しているのに購入の言い訳に使うあたり、もう末期症状に近いものがあると思う。

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前置き終了。

購入したギターは【Ibanez AF105 VB】というもの。
定価10万半ばのギターだが、入手は新古品で4万位だった。
DVC00355.jpg

作りは割とカッチリしていて、
一緒に弾いたダキストってメーカーのNY2というモデルと比べて
「かなり頑強、出音は比べて硬い」感じ。

ただ音が硬いというよりは、アコースティック感が少ないという意味の硬さの感じ。
素人の耳と腕では、20万のフルアコと比べてもいまいち何が良くて悪いのかが分からなかった。
なら、安いほうが良いだろう。ってことでAF-105をお買い上げ。

店員はなんとしてでも、ダキストを売りつけようと頑張っていたが…。
10年後、理解できるようになっていたら買いに行くよ。多分。


DVC00356.jpg
ヘッドの写真。
個人的にこの「カミナリマーク」が残念でならない。

なんだろう。ジャズなのにすげぇハードロック臭がする。なんか違う気がする。
ちなみに現行で販売されてるAF-105のヘッドにはカミナリマークは無く、違うマークになっている。
やはり不評だったんだろうか…。

DVC00358.jpg
ロッドカバー。
材質不明の木材におそらくレーザーで彫ったであろう「CUSTOM」の文字。
見た目は豪華だが、強度が不安。
実際外してみると、人差し指と親指の力で「ペキョ!」と折ることが恐らく可能な位もろい。

次はポジションマーク周辺。

12Fのポジションマーク
DVC00361.jpg
3Fのポジションマーク
DVC00362.jpg
5Fのポジションマーク
DVC00363.jpg

個人的に好きなのがアバロン貝を使った装飾。
人によっては「ガソリンをぶちまけたようだ」と揶揄する人も居るが、
個人的には「自然のステンドグラス」と思っている。絵画のようだ。

同じくテイルピースの装飾部分。

DVC00364.jpg
DVC00365.jpg


DVC00366.jpg
Fホールから覗くとラベルが見える。
やはり中国製なのである。
逆にココまで豪華な作りで4万で買えて、日本製だなんて思ってはいないが、
なぜだろうか、やはりというか、中国製であることはあまり嬉しくない。
まだマレーシア製やインドネシア製のほうが好きだ。


DVC00367.jpg
ネックは5ピース構造らしい。
どうみても3ピースに見えるんだが、黒い線も材なのかな。良く分からん。


DVC00369.jpg
ペグは特にメーカー名などの記載の無い無名メーカー品のようだ。
回りは良好だし、ガタ付きもないし、モロさも感じない。
購入当初は「駄目になったら良いのと変えよう」と思っていたが、
思いのほか物は良いと思う。
ブランドネームには魅かれるけど、快適に使えるなら何でも良いと思う。


DVC00370.jpg
ノブはテイルピースと同じ材質で木材?でできている。
これがソリッドギターでハードロックなんかに使うつもりなら、
買った瞬間に、溝付きのノブに変えている
と思う。

そんなに忙しく弄る必要がないジャズギターだからって事なのか。
でもトーンとか結構弄る気がする。使いにくかったら変えようと思っている部分。

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半年間ずっとジャズの曲ばっかりやってたが、
覚えたのは枯葉と、酒とバラの日々と、JustFriendsと、マイフェイバリットシングス位という。

テーマは覚えても、さあアドリブしよう!と思うと、
いきなり敷居が跳ね上がると言う。素人にはまず何から手を付けていいのかすら分からないという。

とりあえずコード覚えて、使える音探して、
使える音から使えるスケール探して、使えるスケールからコードトーンピックアップして、
えーっと、あと何すればいいんだろうって感じ…。

だからまだまだ全然分からない事だらけで、
仕事さぼってエクセルで延々と既存のフレーズがどういう音使いになってるか書いてたりする。

とりあえず最期に
【Ibanez AF-105 VB】を使って
バッキングとテーマを弾いてみた。アンプは何故かフェンダーじゃなくてブラックスター。

曲は酒とバラの日々。



バッキングは指で弾いて、
テーマはピック使って弾いてみた。
最期のフレーズは「エンディングってきっとこんな感じじゃ?」
作ってみたけど、ジャズっぽいのかどうか自分で良く分からないという…。

個人的に指で弾いた音のほうが好きなんだけど、
指で単音フレーズを速く弾けないのでピック使うと音が変わるので悩んでいる。
肉切ってきて使う?


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[ 2012/06/19 16:15 ] 使用機材 | TB(0) | CM(2)

【修理記録】BLACK STAR HT CLUB40【故障】

過去に記事を書いたアンプ、
BLACKSTAR HT-CLUB40 と言うアンプが故障した。
DVC00207.jpg


故障というか不具合である。

どのような不具合であるかと言うと、
23年9月頃からメインスイッチを入れ真空管が温まるのを待っていると、
スタンバイスイッチを入れる前に関わらず
結構な音量で「ピギュウゥゥゥゥゥゥゥァァァァァーー!」という
ノイズが出るようになってしまった。スタンバイスイッチを入れる前なのに、だ。

真空管が完全に温まるとノイズは消え、演奏は通常通り可能。
実際の演奏にはあまり関係なのだが、ノイズの音量があまりにも大きく、
夜は恐ろしくて電源を入れることができない状態。
なによりもノイズの音があまりにも異常な音で、そのうち壊れる心配があった。

ただ、真空管が温まってるうちは電源を落としても、すぐ電源を入れるとノイズは出ない。
真空管が冷えて、温まる過程で起こるようだ。(と予想した。)

幸いにも滅多に新品で物を買わない自分が、
即決で新品で買ったこのアンプ。買った御店自体が2年間無料保障をつけていたので、
修理するために御店に持ち込んだ。それが23年10月頭である。

自宅で持ち出す前までノイズを吐いていたアンプであったが、
御店に持ち込んで電源を入れるとノイズが出ないのである。
何度か店頭でノイズの発生を試したが、特に出ず困ってしまった。

そこで自分は「自宅の電源の粗悪」や、
「車で運んでいる振動で治った?」
という色々な疑心暗鬼が沸いてきたのだが、
御店側は「お客様のいうような現象は起きませんが、数日預かって確認しましょうか?」と言う。

是非確認して下さい、とお願いして店を後にした。
店を後にしながら、車の中で「アンプではなく、電源が原因なのか?」と悶々としてしまった。

御店にアンプを預け、6~7日経った日頃に御店より電話があった。
「お客様の言われるようなノイズは確認できませんでしたが、
実際に演奏を少し試して見たところ、演奏中に高音域のノイズがたまに走ります。
やはりどこかおかしい感じがするのでメーカーに修理を依頼しますね。」
とのこと。

ホっとしたが、やはり電源を入れたときのノイズが出ないのが気掛かりになってしまった。

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23年11月2日。

修理に御店に持ち込み1ヶ月が経った頃、再度御店から電話があった。

「メーカーに修理を依頼し今日戻りました。
パワー管の交換、基盤の再ハンダ、バイアス調整だそうです。」

とのこと。

買ったのは22年8月で結構毎日使ってたのでパワー管は消耗してるとは思ったが
死ぬのが早いなと思っていたので、
「パワー管ですか?」と尋ねたら
「BLACKSTARのHTCLUB40のモデルはパワー管に中国製を使っていて、
品質にムラがありまして、大変申し上げにくいのですがお客様のアンプは
パワー管がハズレという事らしいです。」との事。

まぁ無償でパワー管とバイアス再調整をして貰ったのと、
修理扱いで管を選んでもらったのを考えれば別に悪くないかなとは思ったが,

一番気になるところの
「再ハンダというのはどこか断線してた、もしくは焼けてたんですか?」と尋ねたら、
「メーカーからは作業内容しか書いてないですが、問い合わせましょうか?」と言ってくれた。
では是非お願いしますと言ったら、回答が来た。

「やはりどの辺を調整したかは分からないそうです」との事。
メーカーにそういわれれば楽器屋さんはお手上げか。

とりあえず郵送で送ってくださいとお願いして、
今日届いた。
当初「着払いになります」と言っていたはずなのに
「元払い」で届いた。運送屋に聴いてもお金は要りませんよとのこと。
不具合あったからなんかな。

電源を入れノイズの不具合を確認する。
音量がでかいので怖くで耳を塞いでいたが、ノイズは無し。
ギターを繋ぎ、演奏をしてみる。問題無し。
音質もほぼ変わりなしなので、使っている管は同じ物なのだろう。

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結論として、

BLACKSTARに限らず、真空管は消耗品なので
いずれ不具合が出てもいいとは思うが、
所有しているFENDER THE TWINが4年間無事故で動作しているのを見ていたので
「故障するの早いな」って気分になった。

結果としてパワー管が悪かったという事らしいが、
それでスタンバイスイッチを入れずにノイズが出ることがあるのかはである。
再ハンダという事から、どこかでショートしていたのかな。

でも買って1年は全く問題無く使えていたのでそれもである。

BLACKSTAR HT CLUB40は
音、使いやすさ共に非常に気に入っているので
今回修理に出したことは悪いことだと思ってはいないが、

気に入っているからといって無意味に擁護せず、
不具合や故障事項については隠さず書きたい
と思う。

最期に今回買った御店の対応は紳士で、
問い合わせも面倒くさがらずやって頂いたのは感謝している。


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[ 2011/11/04 03:07 ] 使用機材 | TB(0) | CM(0)

【使用機材】FULLERTONE GUITARS STROKE54【パート2】

結構「FULLERTONE GUIARS」「FULLERTONE STROKE」
検索してくる人が多いので

全国1億人のギターオタクのため、
いまいち情報の少ないマイナーギターの記事を書く為、そして荒廃した世界を救うため、
再び立ち上がったのである!

「俺たちの戦いはこれからだ!」
今までご愛読ありがとうございました。yuqaka先生の次回作にご期待下さい。

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という茶番は置いておいて、
FULLERTONE GUIARSのSTROKE54という機種。
DVC00003.jpg

12月頃に一度書いた記事なのだが、追記という形でパート2を記したいと思う。

本体全面の写真等はパート1の記事に載せてあるので、割愛。
今回はなんだかどうでもいい端っこの部分の写真が主である。

まずボディ裏のスプリングとブリッジのイナーシャブロック部分。
DVC00297.jpg
DVC00303.jpg

「こんなとこまでレリックしなくてもいいのに」って言うのが
スプリングの錆び加工。錆びを付着させているので金属は死んでいないが、
触ると錆びが手に付く。スプリングのポジションは自分の好みで変えてある。
出荷時は3本が両端と真ん中に付いていた。
ちなみにスプリングはmontrex partsのスプリングで、
一番上のスプリングは他社(ARIA)のものに変えてある。
単純に、ブリッジの浮き具合を調整したら丁度良かっただけ。
ネジも錆びまくり、プレートもなんか錆びが溜まってる。

次はブリッジ部分。
DVC00300.jpg

滅茶苦茶汚いけど、錆びはやはり加工で乗せてあるだけ、
可動部分や実用するネジは一切錆びてなく動きは全く問題無い。
イモネジは綺麗なのがよく分かると思う。

ジャック部分。
DVC00302.jpg
例に漏れず、やっぱり錆びが付着している。中身は全く錆びていないので
接触関係に影響は無い。

トーンノブ等。
DVC00299.jpg
なんか緑に染まってる。これって手垢の再現なのか?
それとも、昔のストラトは文字を緑に塗ってたのかな。よく分からんけどこうなってる。

ネック裏はローズウッドでロッドの溝を埋めてある。
導管がそのまま浮き出てるので、塗装の薄さがよく分かる。
DVC00301.jpg


フレット。
DVC00306.jpg

これ以上近くで撮るとボケるので大きくてもこれが限界。所詮携帯カメラ。
初期のフレットはスモールフレット。
そして、パート1でも書いたフレット際の処理。
まぁ斜めに切り落としただけですね。
球面加工とかそういうのは特にされて無い。

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で今回はリアPUとフロントPUの音源を録ってみた。

使用機材は
GUITAR:FULLERTONE GUITARS STROKE 54
AMP: FENDER THE TWIN
EFFECTOR: BOSS SD-1 MOD

DVC00304.jpg
651262570_73.jpg

SD-1を使ったのはリアPUの音源だけで、
フロントPUの音源は何も噛ましていない。


[VOON] fullertone フロントPU

[VOON] fullertone リアPU




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使用したギターアンプについて少し触れたい。

FENDER THE TWINというアンプ。
もう生産終了したアンプらしい。
トーンなどの設定は写真の通り、ミッドは完全にフルテンだ。
DVC00296.jpg
DVC00305.jpg


ドライブチャンネルもあるんだけど、使ったのはクリーンチャンネルだけ。
FENDERのTWIN AMPと比べると、高音の切れ味が幾分かマイルドな印象。

マイクは左スピーカーの左上に合わせた。


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[ 2011/03/24 18:54 ] 使用機材 | TB(0) | CM(1)

【使用機材】EPIPHONE EJ-200 【Gibson J-200】

3年位前に、

楽器屋にて「キズモノ特価!」という紙が付いていた
アコースティックギター。

DVC00279.jpg
DVC00280.jpg


定価6万、実販売額が4万位なんだが、
新品だがボディの角に傷?削れがあるので1万円だった。

取りあえずのアコギが欲しくて、安くて弾きやすい奴を探していたので
その場でちょっと弾いて、
店員に1万円渡して、そのまま貰ってきた。

付属品などあるわけも無く、ケースも無いので家に帰るまで、
むき出しのアコギを持ちながら電車に乗ってる不審者になっていた。
持って居なくてもそうなんだが。

で、本題

本機は EPIPHONE EJ-200 NAというギターである。
元々はGIBSONのJ-200というギターがオリジナルで、そのモデルの廉価バージョンである。
DVC00278.jpg


スーパージャンボボディと言われる、
大き目のボディサイズ、厚めの胴厚という独特な形をしている。
そのため、演奏時の音量がかなり大きく、
また、低音がやたら出る。音は結構硬めなのかもしれない。
ジャーンっていう感じじゃなくて、ガイーンっていう鳴り方に近いと思う。
音圧がかなりあるので、コードストロークに向いてるのかな。
おもっきり弦を引きちぎる勢いで音を出すと、気持ちいい。
DVC00281.jpg


ブリッジは「口髭ブリッジ」と言われる特徴的な形をしている。
プレートは1弦と2弦だけ違う形状。
オクターブチューニングのためらしい。

DVC00283.jpg
DVC00285.jpg


ヘッドはインレイがちゃんと入っていて、いい感じに値段より高そう。
ペグはグローバー製のペグで、意外に適当にぶん投げても壊れない。いいペグだ。
DVC00277.jpg
DVC00276.jpg
DVC00288.jpg


ネックはボディの形、大きさから太いネックだと思いきや、
細く、薄めのネックで、エレキからの持ち替えに全く違和感を感じない。
また、指板はほぼフラットで、フレットもミディアム程度。

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取りあえず、参考程度に30秒位適当に弾いてみた。

やはり音はガキンガキンガーンゴーンという感じの
音の塊が飛んでくるイメージが強い。

マーティンの様にコードストロークを思い切りしても、
ジャラーンと満遍なく行くものではなく、低音が主張してくるので
どうしても打楽器みたいな感じがする。これが結構好きだ。

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録音はEPIPHONE EJ-200 NAに、SHURE SM58というマイクを
サウンドホールの上部に向けて録音した。

特にマイクプリなどは一切無く、アコギ→マイク→オーディオインターフェース→PC
だけである。
ドラムも入れてあるけど、ベースは入っていない。

ちなみにコレ飲み会で即興で演奏した曲がなんか気に入ったんで
思い出しながら録音しただけだったりする。


[VOON] Epiphone Ej-200a


[VOON] Epiphone Ej-200b
こっちはただの実験。無理だろこのコード進行っていう感じ。
ジャズっぽいのはまだ無理のようだ。。。
[ 2011/03/05 23:45 ] 使用機材 | TB(0) | CM(13)


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