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【使用機材】MXR CLASSIC 108 FUZZ 【FUZZ FACE M-173】

FUZZはあまり好きじゃないのだけれども、
なんだかんだで、手元に残ったFUZZの一つ。

MXR Classic 108 FUZZ (M-173)

DVC00233.jpg

このFUZZはもう一つあるMXRの青いFUZZFACEのリサイズモデル。
中身は全く変わらないらしい。
バッファーボタンの有無位しか違いが無い。

489468.jpg


あえてリサイズされたのは現代のニーズに合わせて、
丸いFUZZFACEをボードに組み込むのが邪魔でしょうがないという人向けなのか?

音はFUZZFACEの血統そのまま。
多少大人しい部類に入ると思う。

リサイズモデルの方だけはバッファーボタンというのが付いている。
これはワウ等を後段に繋いだ時の音質変化を補正するというメーカーの説明なのだが、
正直期待するほどに補正されません。

ただ「トーンが変化するボタン」と思って使ったほうがいい。
バッファーオフ時はローファイなモコモコっとして中低音よりな音質。
バッファーオン時はハイファイなガキーンとした高音よりな音質。ゲインが上がった感覚すらある。
DVC00234.jpg


で、電池の入れる部分。
思いっきり基盤丸見えのトコに電池をぶっこみます。
DVC00237.jpg

最初見たときに、「これ電池入れて運んでたらぶっ壊れるんじゃね」と思ってたんですが、
この記事を書いているときに、
「あ、蓋に電池固定できるんだ…」という事を発見してしまった…。
まぁそういう事らしい。
DVC00238.jpg


ちなみにこのFUZZ、というかFUZZ全般なのだろうか、
温度変化で音がやたら変わります。

夏と冬でこうも変わるかって言う位に変わります。
なんとなく夏は、歪み易い。ぶちぶち潰れる感じ。
そんでもって冬は大人しくなって、あまり暴れない。

自分のただの思い過ごしだろうか…。夏はテンションが上がってるのでそう思うだけかもしれない。
電子的な事さっぱり分かんないんだけど、
やっぱ歪みの回路とかそういうのあるのかねぇ。


[VOON] 108fuzz フロント・シングルコイル使用
とりあえず、フロントシングルコイルで適当にアドリブで弾いてみた。
ゲインはほぼ全開だが、全開から1ミリ戻す。
全開一歩手前に急にゲインが爆発的に上がるポイントがあるのだがその一歩手前でセットした。
そのポイントを超えると歪みの粒が暴れだすので難しい。
バッファーボタンはオン。


[VOON] 108fuzz リアハムピックアップ使用
リアハムピックアップで弾いてみた。
セッティングは上の音源と変わらず。
多少、コンプ感が出てゲインが上がる。当たり前だ。ハムコイルだもの。
結構美味しい低音の潰れ方するのが気に入ってる。


DVC00239.jpg
DVC00235.jpg

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[ 2011/01/15 15:39 ] 使用機材 | TB(0) | CM(0)
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