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ギタリストの筋肉

ギタリストのための筋肉という物を前々から考えている。

おそらく必要となるのは前腕の筋肉、
特に掌を上に向けた時、前腕の掌側の体内側と、甲側の体外側が重要だと思う。

指を動かしながら観察、触りながらなら容易に
動いているのが分かると思う。

で、この辺の「指を動かす」筋肉はただの腕立て伏せで鍛えられる筋肉と筋が違うため、
指を動かす筋を鍛える動きが必要になる。
また、単純に腕立て等で鍛える筋肉は演奏の持久力に繋がる。

まぁそんなことしなくてもギター弾いてれば付くよって事なんだけど、
ギター弾いてても付くまで何年掛かるんだと。

筋肉だけに焦点絞ってみようと。

トレーニングの方法としては幾つか考えて、実際に継続している。

① 3Kg位のダンベルを持ち肩位の高さに上げ、手首だけで内側に転がす。
  この時、前腕が張るのが分かればいいと思う。これ50回位を何回か。

② 指の筋をピンポイントで鍛える場合、どうしても器具がいる。
  自分はGHSのハンドマスタープラスという物を使っている。
  特にギターだけでなく、他の楽器演奏者も使うように作られているらしい。
  要するに単純にゴムを指で引っ張れって事です。

③ ただ指を高速にバラバラと動かす。これ説明しにくいな・・・。

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良く言われる弊害として、可動部分が硬くなり動きが鈍る。とか、
ギターを弾くに当たって筋肉なんて最低限あればいいという事があるけれど、
筋肉はあればあるほどいい。

可動部分が硬くなるのは、可動部分に負荷を掛ける間違った方法で筋肉を付けようとしているから。
なので、腕立てはオススメしない。上記のようにダンベルで前腕の筋肉だけの動きで鍛えるのがいいと思う。
腕立て伏せはやってみると分かるが、手首関節を押し潰す状態になるので好ましくないと思う。(あくまで素人の推測)

ギターを弾くのに筋肉が最低限あれば良いと言うのは、脱力をして力を要れずに弾くという
基本動作から来る話なんだろうが、どうしたって、力を必要とする奏法もあれば、
ストレッチフォームになると筋肉はその瞬間だけ硬くなる。
少ない筋肉では疲労に耐え切れなくなるのはスポーツと同じ発想でいいと思う。
何も、ネックを握り潰そうだなんて考えてる訳ではないのだから。

筋肉の必要性については賛否両論あるのだけれども、
自分は必要性を感じて、(たまに)鍛えている。GHSのゴムの奴GHS-A12-Handmaster-Plus-Excerciser.jpg
[ 2010/09/27 02:45 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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