ギターなんて大嫌いだ。 TOP  >  スポンサー広告 >  音楽 >  ハーモニクスピッキングについての考察

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ハーモニクスピッキングについての考察

ハーモニクスピッキングについて前々から考えてた事がある。

その前に、単にピッキングハーモニクスの話。
普通にピッキーンと音を出す倍音奏法?がピッキングハーモニクス。

オルタネイトでの弾き分けは少し前のメタルな音楽では
既に当たり前の演奏方法としてやっているらしく、
ピキキキキキンというハーモニクスの高速発音を行う。

あえて、ピッキングのアップとダウンにて
ダウンハーモニクスとアップハーモニクスという呼び分けをするのならば、

ピッキングハーモニクス自体を「親指側面とピックを同時に弦へ打撃しコンプレッションを感じながら発音」
という流れでやる場合、(あえて弾くで無く、打撃と言うイメージ)
ダウンは比較的簡単なのだが、
アップの場合、親指とピックを同時に打撃する際、親指で弦の振動を丁度良く殺しながら
引き上げないと巧く鳴らない。

またピックの持ち方で、順アングルならば親指側面の肉の位置が
非常に都合の良い場所にあるのだが、
逆アングルの場合、多少辛いものがある。
良く分からないが、人差し指も併用するスタイルがあるのかも知れない。

------------------------------------------------------------------

と言う事で何を考えていたかというと、
ピッキングハーモニクスは右手で弦を打撃する場所により
ハーモニクスの倍音音程が変わってくる。と言う事。

左手が動かなくても「ハーモニクスに付いては右手だけで音程を取れる周波数帯を選べる」

さすがに演奏に生かすほど位置を完璧に覚えきれる訳も無く、
ロータリースピーカーの様な演奏方法を美味く確立できない。
きっと誰かもう大昔に曲へ取り込んでいるだろうけど、考えるのは楽しい。

そのうち曲に組み込んで使えたら良いな。

※音程変化はその後、普通に「いや音程変わってないだろ」と思い、
 普通に周波数(フェイザーの様な)が移動してカットされてるだけであった…

[ 2010/10/03 22:41 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。